ak47:
(via -aishiteru-)
臨月に入った、ある奥さんが電車に乗った時の出来事。
上品な紳士に席を譲られ、お礼を言って座りました。その紳士が下車する一瞬、
紳士の着るスーツの襟に付いた、見覚えのある社章に気付きました。
「主人と同じ会社だ」
帰宅したご主人に事の顛末を話しました。奥さんから聞いた背格好から推定し
調べた結果、顔見知りの、別の課の課長さんである事が判りました。
課長さんは「ああ、君の奥さんだったのか。こんな事もあるんだねぇ」と言い、
この偶然について驚いていたそうです。
3ヶ月後。
課長さんの自宅に、奥さんの名前で一通のハガキが届きました。赤ちゃんの
写真が印刷され、その横にはこう書き添えられていました。
「その節は、ありがとうございました。この子は、あの時の子供です」
その日、課長さんの家は、大変な修羅場と化したそうです
橋:Ricoh GR III
2009/12/27
日本、東京都、大田区、田園調布
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タクシーで工場に向かう。その車中で,私はすることがある。
「あそこの社員って,何か偉そうですよね」
「口の利き方がなってないですよね」
これから向かう会社のちょっとした悪口を,タクシーの運転手さんにしてみるのだ。特に初めて訪問する会社の場合は,忘れずにする。
「そうなんですよ。いや,この前乗せたそこの社員のお客さんがひどくてさ〜」などと運転手さんがのってきた場合は,その後の取材を緊張してすることになる。「そんなことないですよ。皆さん,いい方ですよ」と否定してくれた場合は,リラックスして取材に臨める。
そのロジックだと「わしらが現役を引退してから急に世の中が悪くなった」と言い返されたときに反論できないだろ。
ていうかさーこういうのって「そうだそうだー」と言う人にとっては正しく思えるけど、そんなことより「俺と違う立場の人だったらこの俺の意見にどう反論するだろうか」と考える訓練を積むべきじゃないのか特に若い人は。2ちゃんねるって環境がそういう隙の無いロジックよりも感覚的に「うまいこと言った」と感じられる短いフレーズの方を持て囃すってのはわかるけど、うまい言い方を100万個積み重ねたところで世の中は1mmも変わらんよ。